ニュース
» 2009年06月10日 15時22分 UPDATE

AT&Tの元CEOがGMの新会長に

経営破たんした米GMの再建役として、AT&TのCEOを17年間務めたエドワード・E・ウィテイカーJr.氏が会長に就任する。

[ITmedia]

 今月初めに連邦破産法11条の適用を申請して経営破たんした米General Motors(GM)は6月9日(現地時間)、米政府主導の下で再建を目指す「新生GM」の会長に通信大手・米AT&Tの元CEO(最高経営責任者)であるエドワード・E・ウィテイカーJr.氏を任命したと発表した。GM現会長のケント・クレサ氏は会長職を退いた後もボードメンバーとして経営の中核に残る。

 ウィテイカー氏は、1990年に現AT&Tの前身であるSouthwestern BellのCEOに就任して以来、2007年までAT&TのCEOを務め、同社を世界最大の通信企業に育て上げた。同氏は「このような状況を迎えたGMの改革に携わることができて光栄に思う」とコメントしている。

関連キーワード

CEO | AT&T | 会長 | 経営 | 就任・着任 | 破産 | General Motors | 再建 | 自動車 | 改革


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ITmedia エグゼクティブのご案内

「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。
入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入の上申請ください。審査の上登録させていただきます。
【入会条件】上場企業および上場相当企業の課長職以上

ピックアップコンテンツ

- PR -
世界基準と日本品質を極める Clients First with Innovation & Japan Quality

アドバイザリーボード

早稲田大学商学学術院教授

根来龍之

早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授

小尾敏夫

株式会社CEAFOM 代表取締役社長

郡山史郎

株式会社プロシード 代表取締役

西野弘

明治学院大学 経済学部准教授

森田正隆