ニュース
» 2012年01月19日 17時26分 UPDATE

大阪市立図書館が電子書籍サービス 自宅PCから「国史大系」など閲覧可能に

大阪市立図書館が、電子書籍を自宅PCや館内などで閲覧できるサービスを始める。

[ITmedia]

 大阪市立図書館は1月20日から、電子書籍を自宅PCや館内などで閲覧できるサービスを始める。提供タイトル数などは「公共図書館では有数の電子書籍サービス」になるとしている。

 米EBSCOの「eBook Collection」を導入し、当初は歴史史料・専門書や辞書、資格関連図書など和書約350タイトルを提供。「国史大系」(吉川弘文館)や「新版図説電気・電子用語事典」(実教出版)、「人文社会37万語英和対訳大辞典」(日外アソシエーツ)、簿記やIT、電気関連の資格、語学、大阪関連図書などが含まれている。年度内には英書約3500タイトルも加える予定。

 自宅PCから利用する場合、WebブラウザとAdobe Reader、図書館カードとパスワードが必要。館内の情報検索端末(合計104台)からも閲覧できる。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ITmedia エグゼクティブのご案内

「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。
入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入の上申請ください。審査の上登録させていただきます。
【入会条件】上場企業および上場相当企業の課長職以上

ピックアップコンテンツ

- PR -
世界基準と日本品質を極める Clients First with Innovation & Japan Quality

アドバイザリーボード

早稲田大学商学学術院教授

根来龍之

早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授

小尾敏夫

株式会社CEAFOM 代表取締役社長

郡山史郎

株式会社プロシード 代表取締役

西野弘

明治学院大学 経済学部准教授

森田正隆