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» 2016年02月23日 08時00分 UPDATE

タイムアウト東京のオススメ:チョコレートはBTBに限る

東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。

[タイムアウト東京,ITmedia]

 専門店もここ最近でぐっと増え、日本でも、じわじわと人気を高めているBean to Barチョコレート。チョコレート好きにはなんとも嬉しい時代の流れですが、そんな中、さらにチョコレート好きを喜ばせるであろう店が2016年2月11日(木)、蔵前駅近くにオープンしました。その名も「DANDELION CHOCOLATE ファクトリー&ストア蔵前」です。

160222timeout01.jpg チョコレート好きが喜ぶ

 チョコレートファクトリーやカフェも兼ね備えた同店は、ダンデライオン チョコレートの日本第1号店、そしてサンフランシスコ発祥の同ブランド海外初進出の店です。そもそもBean to Barチョコレートとは、カカオ豆の状態からチョコレートバーにするまでの工程を一社で一貫して手がけるチョコレートのこと。もちろん同店も、カカオ豆を保存する専用の部屋をはじめ、チョコレート作りに必要な機械を揃えており、店内のファクトリーで作ったチョコレートを提供しています。

160222timeout02.jpg 店内のファクトリーで作られているチョコレート

 カカオとケインシュガーのみで作り上げているBean to Barチョコレートや、ホットショコラ、焼き菓子類ももちろん魅力的ですが、チョコレートファクトリーを兼ね備えている同店ならではの魅力は、やはりファクトリーツアーやチョコレートに関するワークショップを店内で体験できることです。

 筆者が体験したものは、チョコレートの原料となるものを試食し、その後、形となっているチョコレートをテイスティングして、どの原料が入っているか、カカオ何パーセントのチョコレートかなどを考えるクラスでした。チョコレートは好きでも、原料を食べるという経験はなかったので、とても新鮮な体験をすることができました。

160222timeout03.jpg ワークショップを店内で体験できる

 また、ファクトリーの中に入るということも普段はなかなか経験することのできない貴重な体験です。カカオ豆を選別するところから、焙煎作業、テンパリングなど、カカオ豆からチョコレートができるまでのほとんどの作業を間近で見学することができるので、大人であってもチョコレートの世界に引き込まれてしまうことでしょう。

同店についての詳しい情報は、「サンフランシスコ発のダンデライオン、蔵前に日本1号店をオープン」で紹介しています。チョコレート好きであれば、絶対に一度は訪れるべき店。ぜひ足を運んで、ダンデライオンのBean to Barチョコレートを体験してみてください。

著者プロフィール:タイムアウト東京 編集部

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タイムアウト東京は、ロンドンを中心に、ニューヨーク、上海、クアラルンプール、テルアビブ、アムステルダム、シドニーなど、世界108都市39カ国に広がるメディア、タイムアウトの東京版です。「本当に素晴らしいものは、世界のどこであれ誰であれ感動を与えてくれる」という考えのもと、日本の優れたヒト・モノ・コト・コンテンツ・サービスを英語・日本語のバイリンガルで発信しています。


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