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» 2016年12月27日 10時42分 UPDATE

損保ジャパン、ドローンで糸魚川調査

新潟県糸魚川市中心部で約150棟が燃えた大火で、損害保険ジャパン日本興亜は26日、小型無人機「ドローン」を使用した損害調査を行うことを決めた。

[SankeiBiz]

 新潟県糸魚川市中心部で約150棟が燃えた大火で、損害保険ジャパン日本興亜は26日、小型無人機「ドローン」を使用した損害調査を行うことを決めた。損保大手が大規模火災の損害調査にドローンを使用するのは初めてとみられる。糸魚川市から許可を得ており、天候を考慮して28日にもドローン2台で調査を実施する。

 損保ジャパンは火災発生翌日から職員を派遣し、現地で情報収集や事故対応に着手。地上での事故調査と並行して、ドローンを使用した調査も行い、火災保険を契約している被災者への保険金の早期支払いにつなげる。

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