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» 2017年08月04日 11時11分 UPDATE

慶大、次世代交通システム構築へ意欲 超高速鉄道のライバル「ハイパーループ」 (3/3)

[SankeiBiz]
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クリーンエネ実現

 G3はポッド改修に必要な資材を提供、チームの求めに応じて取引先から技術に精通した人材を引き合わせた。G3の奥田泰司社長兼CEOは「日本の技術をもって世界に通用するクリーンエネルギーの新しい乗り物を開発したい」と2次コンペ後も共同開発を続ける考えだ。

 慶応SDMの西村秀和教授は「日々の研究の成果と価値を社会に還元すべく、将来の交通を担えるような新たなシステムを構築したい」と意欲を語った。

 高層ビル群を縫うように敷設されたチューブ状のトンネルを乗り物が走る――。数十年前のSFの世界が、日本の技術で実現するかもしれない。

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