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» 2017年08月31日 11時22分 公開

自動車運送の「貨客混載」を拡充 貸し切りバス、タクシーも対象に (2/2)

[SankeiBiz]
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 9月1日から、貨物運送と旅客事業のかけもちに必要な許可取得の申請受け付けを開始。早ければ年内にも新たな基準での事業が始まる見通しだ。

 国交省によると、貨物輸送でのトラックの積載率は約4割で荷台スペースの6割は使われていない。一方でバスやタクシーの輸送人数も約15年間で2割以上減少している。

 自動車運送の貨客混載は現在、乗り合いバスに限られ、重量も350キロ未満に制限されている。対象が広がれば、運輸・物流業界は余剰スペースを効率的に活用できるため、輸送コスト削減やドライバー不足にも対応できるようになる。(臼井慎太郎)

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