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» 2017年10月31日 10時32分 公開

JINSアプリが来月から本格運用

近隣店舗の在庫検索などに加え、店頭で購入した眼鏡の度数がオンラインアカウントに自動反映されるなど、店舗とオンラインを統合することによって、手軽に眼鏡を購入できるようにする。

[SankeiBiz]
紛失しやすい保証書や度数情報をアプリ上で管理

 眼鏡チェーンのJINS(ジンズ)は、11月からオリジナルアプリの本格的な運用を開始する。近隣店舗の在庫検索などに加え、店頭で購入した眼鏡の度数がオンラインアカウントに自動反映されるなど、店舗とオンラインを統合することによって、手軽に眼鏡を購入できるようにする。

 店舗で購入した保証書や度数情報を管理できるほか、メンテナンスや視力測定時期を知らせるといったアフターフォローを充実させる。

 気になる店頭商品のQRコードを読み込むだけで商品情報を保管でき、後で購入を検討できるサービスや、購入に応じて特典が受けられるマイルがたまるコンテンツも展開。人工知能(AI)によるバーチャル試着のほか、近隣店舗やオンラインストアの在庫も確認できる。

 JINSは今後「実店舗とネット通販が融合したオムニチャネル化に取り組んでいく」としている。

 オリジナルアプリは6月からオンラインショップと一部店舗で、試験運用していた。

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