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» 2018年04月12日 12時50分 公開

流通大手3社とも最終増益 18年2月期 総合スーパーの業績回復 (2/2)

[SankeiBiz]
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 セブン&アイHDの最終利益は前期比87.2%増の1811億円と過去最高だった。米国のコンビニ事業が好調だったのが大きい。イトーヨーカ堂を中心とするGMS事業も貢献した。今期は業務提携したスーパー大手のイズミ(広島市)と仕入れ・調達や店舗運営を共同化してコスト削減を狙う。

 一方、コンビニ大手ローソンの18年2月期連結決算は最終利益が26.3%減の268億円。竹増貞信社長は11日の会見で「18、19年2月期はあえて投資を先行し、収益基盤を強化した上で来期以降のV字回復を目指す」と説明した。

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