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» 2018年10月31日 11時12分 公開

フェニクシー、大企業発ベンチャー創出 他社出身者と住み込み起業挑戦 (2/2)

[SankeiBiz]
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 参加企業は、年会費として1000万円を負担する。既に味の素、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ダイキン工業、東京海上ホールディングス、NISSHA、富士フイルム、三菱ケミカルホールディングスなどが参加している。

 企業にとっては社内起業制度と違い、社内文化と違う環境での新規事業開発の機会となるほか、投資家視点を有する経営人材の育成にもつながる。

 既に参加企業以外からも問い合わせが寄せられ、広がりをみせている。2020年以降には京都以外にもインキュベーション施設を展開するほか、独自ファンドによる100億円規模のスタートアップ投資も計画している。

 橋寺由紀子社長は「社会課題解決につながるユニコーンベンチャーを育成し、次世代の起業へつながる好循環を生み出したい」と話している。

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