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» 2018年12月03日 10時24分 公開

マツダ、移動サービスで異業種連携も 丸本社長「危機感持つトヨタに敬意」 (2/2)

[SankeiBiz]
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 ――中国は来年、自動車メーカーに一定割合の新エネルギー車(NEV)生産を義務付ける規則を導入する

 「NEV生産を政策的に求める国には当然、EVやプラグインハイブリッド車を導入する。中国では、現地パートナーとともに中国専用EVを開発している」

 ――トヨタ自動車とソフトバンクグループが次世代の移動サービス分野で提携した。マツダの対応は

 「危機感とスピード感を持って取り組むトヨタには敬意を表したい。マツダの最優先課題ではないが、商品や販売面のベースをきちんとした上で、選択肢の一つになり得る。通信系など異業種と連携する可能性もある」

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