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» 2019年08月14日 10時12分 公開

誰でも、どこでもマッスル飯 「低GI」食品→眠くなりにくく、手軽に栄養補給 (2/3)

[産経新聞]
産経新聞

 母親がドイツ生まれの中村さんは、自身もドイツのボディービル大会で優勝するなど、栄養のバランスがとれた質の高い食事へのこだわりは人一倍強い。

 ドイツではフィットネス市場が日本の10倍ほどの規模で健康食品への意識も高いが、このところ日本でも健康産業の広がりと高まりを感じている。

 ただ、取り扱い当初は苦戦も。たとえばエナジーバーはエネルギー補給が目的だが、日本では空前の糖質制限ブーム。糖質やカロリーが高い商品を避ける雰囲気があったという。

 ともに会社を経営する姉の佐藤マリナさん(36)は「糖質に対する考え方が徐々に変わってきた。カロリーを気にするのではなく、GI値などを見て良質な糖質をとった方が脂肪燃焼につながるという考え方になってきた」と話す。

 今年5月には東京都目黒区の駒場東大前に無添加プロテインを使用したプロテインシェークやドイツの自然食品などを食べることができるアンテナショップをオープン。商品の注文窓口を少し低めにし、中腰で“スクワット”しながら頼める。

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