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» 2022年07月29日 08時44分 公開

トヨタ系のKINTOが中古車のサブスク開始

トヨタ自動車系のKINTOは、中古車の「サブスクリプション(定額制)」サービスを開始したと発表した。まずは東京都内から展開し、順次エリアを拡大する。

[産経新聞]
産経新聞

 トヨタ自動車系のKINTO(キント、名古屋市)は27日、中古車の「サブスクリプション(定額制)」サービスを開始したと発表した。まずは東京都内から展開し、順次エリアを拡大する。「ヤリス」や「ルーミー」など約10車種を用意した。月額は新車を借りた場合に比べて最大5千円安くなるという。最安の月額は3万円台。

トヨタ自動車のロゴ

 KINTOは令和元年から新車のサブスクを展開している。契約が終わった車を中古車向けとして活用する。まずは「ルーミー」や「アルファード」、「カローラクロス」など約10車種用意し、順次拡大する。契約期間は2年。契約時には月額の約6カ月分の申込金が必要となる。

 現在、半導体不足などの影響で新車の納期が大幅に遅れている。中古車のサブスクは、新車の納期遅れに困っている顧客の利用が増える可能性が高そうだ。

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