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Umiosの安田次期社長が意気込み「新たな価値創造を」 社長交代会見で

マルハニチロから社名変更したUmios(ウミオス)は2日、東京都内で社長交代会見を行った。いずれも4月1日付で、安田大助取締役専務執行役員(64)が社長兼最高執行責任者(COO)に、池見賢社長(68)が代表権のある会長兼最高経営責任者(CEO)にそれぞれ就任し、2人3脚の新体制をアピールした。

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産経新聞

 マルハニチロから社名変更したUmios(ウミオス)は2日、東京都内で社長交代会見を行った。いずれも4月1日付で、安田大助取締役専務執行役員(64)が社長兼最高執行責任者(COO)に、池見賢社長(68)が代表権のある会長兼最高経営責任者(CEO)にそれぞれ就任し、2人3脚の新体制をアピールした。

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握手を交わす安田次期社長(左)と池見次期会長=3月2日、東京都港区(柳原一哉撮影)

 今月1日に社名変更したこと伴い経営体制を強化する。社長交代は6年ぶり。新体制のもと長期ビジョンと中期経営計画で掲げた重点施策の実行を加速する。

 次期社長となる安田氏はこの日の会見で、「池見社長の意思を引き継ぎ、新たな価値創造という変革の旗印を事業の現場で着実に実装していく」と意気込みを語った。社長として経営戦略や投資判断などを担う。

 グループ経営全体の監督やガバナンス強化は池見氏が担う。「スピード感のある経営が求められている。安田次期社長とタッグを組む新しい体制がいいと決断した」と述べた。

 Umiosは、「海を起点とした価値創造力で『食』を通じて人も地球も健康にするソリューションカンパニー」への変革を掲げている。

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