ニュース
» 2009年05月20日 12時56分 UPDATE

日本のGDP成長率、戦後最大の減少を記録

2009年1月〜3月期の実質GDP成長率は年率換算で15.2%減と、戦後最悪のマイナス成長となった。

[ITmedia]

 内閣府が5月20日に発表した2009年1月〜3月期のGDP(国内総生産)速報によると、物価変動の影響を除いた実質GDPの成長率は、前期比でマイナス4.0%、年率換算でマイナス15.2%と、2008年10〜12月期のマイナス14.4%を抜き、戦後最大の減少率を記録した。名目GDPの成長率は、前期比でマイナス2.9%、年率でマイナス10.9%だった。

 同時に発表された2008年度の実質GDPの成長率はマイナス3.5%、名目GDPの成長率はマイナス3.7%となった。

2009年1〜3期の実質GDP成長率と名目GDP成長率(出典:内閣府) 2009年1〜3期の実質GDP成長率と名目GDP成長率(出典:内閣府)

関連キーワード

中国 | 内閣 | 個人消費


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ITmedia エグゼクティブのご案内

「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。
入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入の上申請ください。審査の上登録させていただきます。
【入会条件】上場企業および上場相当企業の課長職以上

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -
世界基準と日本品質を極める Clients First with Innovation & Japan Quality

アドバイザリーボード

早稲田大学商学学術院教授

根来龍之

早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授

小尾敏夫

株式会社CEAFOM 代表取締役社長

郡山史郎

株式会社プロシード 代表取締役

西野弘

明治学院大学 経済学部准教授

森田正隆