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SecurityWeek 2026 冬の基調講演に、NECのCISO淵上真一氏が登壇。生成AI時代の防御術として「やりたくない仕事」をAIに置換する逆転の発想を披露した。訓練メールや報告書作成を最大9割効率化した自社の実践を通じ、削減した時間を高度な業務へ再配分する、実利的なAI活用の要諦を説く。
アブダビとドバイの間の広大な土地の多くはまだ開発中であり、そうした開発現場を陰で支えていたのが、日本の製造業だった。
「社会インフラを絶対に止めない」という強い想いを抱くJALの鈴木氏。過去の経営破綻という試練を経て、サイバー攻撃を最優先の経営課題と捉える。セキュリティを単なるコストではなく「お客様の安心への投資」と信じ、政府や現場と手を取り合いながら、全員で会社を守り抜く覚悟を語った。
「能動的サイバー防御」が急務となる中、経営層はセキュリティ対策のサイロ化と投資対効果の不透明さという課題を抱えている。KELAはCTI、CTEM、TPRMを統合するダッシュボードを発表した。自社の防御体制をスコアで可視化し、現場の具体策までシームレスに連携する。経営と現場の認識を揃え、全社一丸のサイバー防衛を実現する。
SecurityWeek 2026 冬の基調講演に、NTTの松原実穂子氏が登壇。生成AIやディープフェイクを悪用した最新の国際犯罪、さらには地政学的リスクが企業に及ぼす脅威を詳説した。有事の教訓から導き出されるレジリエンスの重要性を説き、現場と経営層が一体となって取り組むべき組織防衛のあり方を提言した。
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。
早稲田大学商学学術院教授
早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授
株式会社CEAFOM 代表取締役社長
株式会社プロシード 代表取締役
明治学院大学 経済学部准教授