富士通、きらやか銀行の情報子会社を共同運営
きらやか銀行と富士通は2月1日、きらやか銀行の情報システム子会社エス・ワイコンピューターサービス(SYC)の株式51%を富士通が取得し、共同運営することで合意した。
きらやか銀行は共同運営によって、高度化する金融システムに対応できる人材育成効果を期待するほか、情報系システムの保守、運用業務をアウトソーイングし、システム運用コストの低減を図る。
一方、富士通はSYCの持つ金融システムノウハウや人材を活用し、金融業界向けアプリケーション開発やアウトソーシングサービスを行う会社として運営していく方針という。
2008年3月までに正式契約を締結し、4月1日から業務を開始する予定としている。
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