連載
ガンダムの大河原邦男がデザインした観光列車が2028年に西武線で運行へ:タイムアウト東京のオススメ
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。
西武新宿線の特急「小江戸」号が、2028年に新たな「観光特急」へ生まれ変わります。車両デザインはアニメ『機動戦士ガンダム』などのメカニックデザインで世界的に知られる大河原邦男。大河原が鉄道車両の外装・内装デザインを一貫して手がけるのは今回が初の試みとなります。
現在新宿線で運行している10000系「ニューレッドアロー」が、2027年春のトキイロの定期運行開始に合わせて、定期運行を終了。その後、1編成にリニューアルし、西武新宿と本川越を結ぶ新たな観光特急として運用を開始します。車内は現在の通勤型特急車両から生まれ変わり、一般席に加えて半個室やソファ席を備えた特別感のある客室空間に変貌。さらにバーカウンターを新設し軽食やドリンクも味わえます。
大河原ならではの独創的でアイコニックなデザインと、特別感のある客室空間は大きな話題を集めそうです。車両名称やサービスなどの詳細は追って公開されます。分かり次第タイムアウト東京でも発信していくので、今後の展開にご注目ください。
著者プロフィール:タイムアウト東京 編集部
タイムアウトは、1968年にロンドンで創刊され、現在は世界333都市59カ国、14言語で展開する国際的なシティガイドです。東京版「タイムアウト東京」は、日本のヒト・モノ・コトを独自の視点で取り上げ、日英バイリンガルで世界に魅力を発信。高いブランド力とグローバルネットワークを背景に、雑誌やウェブ、ガイドマップを展開。恵比寿には「タイムアウトカフェ&ダイナー」もオープンしています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
- 北海道の銘菓「生ノースマン」がついに東京上陸、東京駅に初の道外専門店がオープン
- 学校や大使館など普段は入れない建築も無料で見学、「東京建築祭」が開催
- 「六本木アートナイト」が3年ぶりにオールナイトで開催
- コーヒーを味わいながらアートが楽しめる小さなミュージアム「Museum of Imaginary Narrative Arts」が渋谷にオープン
- 没入体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」がまもなく開業
- エチオピアでアフリカ最大の空港プロジェクトが進行中
- 日本とアジアの植物文化を編み直す拠点「大多喜有用植物苑」が千葉にオープン
- MIYASHITA PARKに新たなカルチャースペース「Park in Park」が誕生
- 東京近郊、ベストサウナ3選
- 東京、神保町ベストカレー3選
