米テスラの二足歩行ロボットや蓄電池を展示 日本初のギャラリーが大阪にオープン
世界最大級の電気自動車(EV)メーカー、米テスラは17日、日本初となるEV以外を扱うショールーム「テスラギャラリー梅田」を大阪市北区のグランフロント大阪にオープンした。
テスラはEVの「モデルY」が今年上半期(1~6月)の日本国内における外国車ブランドの車種別新規登録台数で1位を記録するなど好調な国内販売が続く。
今回オープンしたテスラギャラリー梅田では、テスラが手掛ける蓄電池や充電器、ロボットなどを紹介。開発中の二足歩行の人型ロボット「オプティマス」の模型や家庭用蓄電池「パワーウォール3」などが置かれた。
また、併設するブランド発信拠点「テスラ グランフロント大阪」には、モデルYやモデル3などを展示。17日から20日までは、自動運転タクシーとして専用開発した「サイバーキャブ」を関西で初公開している。
サイバーキャブは2人乗りで、上方に大きく開く「バタフライドア」が特徴。ハンドルやペダルがなく、完全な無人運転を実現した。米国の一部地域では配車サービスを始めたが、日本での運行は未定という。
テスラ日本法人の広報担当者は「先端技術の発信地でもあるグランフロント大阪でテスラのテクノロジーを感じてほしい」と話した。
copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
ITmedia エグゼクティブのご案内
「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。 勉強会のスケジュールはこちら
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入して申請ください。審査のうえ登録させていただきます。
- 入会条件:
- 上場企業および上場相当企業の課長職以上
※入会は無料です
エグゼクティブコンテンツ
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「知財戦略で世界をリード」技術は秘匿と標準化の両輪 日本特許情報機構・近藤賢二理事長
-
2
無人タクシー実用化へ、GO会長ら国交省訪問 金子大臣「大きな一歩」
-
3
ジャズマンや文化人に愛された「新宿DUG」が閉店、マスターに聞くこれから
-
4
「仕方ないインシデント」まで全力を尽くせるか - さくらインターネット 江草氏
-
5
「複雑さにあらがう“設計者たち”」――マネーフォワードに学ぶBizOpsの実践構造
-
6
国際情勢とAI時代の企業防衛──サイバー犯罪は「世界第3位のGDP」、ウクライナに学ぶレジリエンスの本質
-
7
「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?――童話の教えを疑ってかかってみると、人生の本質が見えてくる
-
8
Agentic AI前提でセキュリティを作り直す - Sansan 鴨志田氏
-
9
AIが委託プロセスを正す! スノーピーク田中氏が示す開発共創プロセス
-
10
50代で退職したらどうなる? 辞めてはいけない4タイプ
ITmedia エグゼクティブ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaエグゼクティブをフォロー