スパムメール対策に取り組む藤沢市役所
藤沢市役所は、スパムメール対策としてアプライアンス型の電子メールセキュリティゲートウェイを導入。全体の70~80%を占めていたスパムメールを排除でき、誤検知もほとんどない状態で運用できているという。
同市役所は2006年に、職員ポータルシステムとして利用していたグループウェアの刷新に合わせ、職員個人に電子メールアドレスを付与した。その後、スパムメールの増加が問題となり、2007年2月から本格的なスパム対策の計画に着手していた。
当初から導入や運用管理が容易なアプライアンス型ゲートウェイシステムに着目し、スパム対策機能、スパム検知率/誤検知率、5年間の総所有コスト(TCO)を評価。入札によってミラポイントジャパンの「Mirapoint RazorGate」を選定していた。
新システムでは、高可用性を確保するために2台のコールドスタンバイ構成とし、「Mirapoint RAPID Anti-Spam」を中核とする多層防御でスパムメールを排除するかたちで運用しているという。
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