毎日新聞が人財システム全体を刷新 世界中の社員情報を一元管理

 毎日新聞社は人財管理システム全体を刷新し、管理の強化や社員の利便性向上を目指す。システムを提供した東芝ソリューションが3月17日に発表した。

 毎日新聞社が採用したのは、人事給与の管理から人材育成、評価などの機能を統合した人財管理システム「Generalist」。他社の周辺システムとの融和性が高く、容易にシステム構築できるのが特徴だ。

 同社は、これまで人事給与業務をホストコンピュータで運用していたため、人事制度の変更や組織改定、給与の法改正などのたびにプログラムを作り直す必要があった。また、内部統制の観点から全国4本社1支社、国内外400近くの支局、通信部などの社員やアルバイト、派遣社員などの人事情報を一元管理することが急務だった。

 同社では、既に2007年10月から東芝ソリューションの人事給与システムの運用を開始しており、給与処理時間が従来の10分の1以下に短縮したほか、給与情報をWeb公開したことで社員の利便性が向上したという。

印刷する
SNSでシェア

関連記事

ITmedia エグゼクテブのご案内

「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。 勉強会のスケジュールはこちら

ぜひこの機会にお申し込みください。

入会希望の方は必要事項を記入して申請ください。審査のうえ登録させていただきます。

入会条件:
上場企業および上場相当企業の課長職以上

※入会は無料です

エグゼクティブコンテンツ

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia エグゼクティブ SNS

X @itm_executiveをフォロー

インフォメーション

注目情報をチェック

ITmediaエグゼクティブをフォロー