タイムアウト東京のオススメ
痺れる激辛麻婆豆腐でぽかぽかに
体の中からぽかぽかと温まりたいと、スパイス多めの食事を求めてしまう今日この頃です。
今日は、激辛麻婆豆腐をピックアップします。タイムアウト東京の薦めは、甘みのあるタイプではなく、本場四川で味わえる、旨みのある挽き肉、唐辛子、豆板醤、そして花椒(ホワジャオ:山椒の一種)が一体になった、麻(マァ:痺れ)と辣(ラァ:辛さ)が同時に味わえるものです。
まずは、原宿の一角、地下1階にひっそりとたたずむ中華料理店「東坡(トンポー)」の名物、激辛の四川風麻婆豆腐。これほど花椒のきいた麻婆豆腐には、東京ではなかなか出会えないでしょう。お皿から溢れる見た目もインパクトがありますが、香りも味も強烈です。麻(マァ)に比べ、辣(ラァ)はさほど強くないので、舌の痛みが尾を引くようなことはありませんが、最初の痺れを超えれば、しっかりとした旨味も味わえます。
そして、日暮里駅から谷中銀座に向かう途中の階段、夕やけだんだんの手前にあり、夕方になるとオープンする小さな定食屋、「深せん」。麻婆豆腐飯(四川風激辛麻婆)、羊肉飯(ジンギスカン風)、日替わりなどのメニューを安価で提供しています。麻婆豆腐飯(四川風激辛麻婆)は、ご飯の上にたっぷりと四川風激辛麻婆がかかっており、その辛さは、青唐辛子と大量にふりかけたられた花椒によるもの。麻(マァ:痺れ)では東坡に及びませんが、辣(ラァ:辛さ)が効いています。チンタオビールの黒が置いてありますので、ぜひ一緒にどうぞ。
タイムアウトバジェット:深せんの麻婆豆腐飯(四川風激辛麻婆)800円、東坡の四川風麻婆豆腐2500円
中華料理は、大勢で囲んでたくさんの品数を食べると楽しいですよね。ぜひ、お仕事仲間、ご家族とお出かけください。上記にピックアップした店以外にも、こちらのページには激辛の店を取り揃えています。
著者プロフィール:タイムアウト東京 コンテンツ・ディレクター 東谷彰子
タイムアウト東京は、ロンドンを中心に、ニューヨーク、上海、クアラルンプール、テルアビブ、アムステルダム、シドニーなど、世界35都市に広がるメディア、タイムアウトの東京版です。「本当に素晴らしいものは、世界のどこであれ誰であれ感動を与えてくれる」という考えのもと、日本の優れたヒト・モノ・コト・コンテンツ・サービスを英語・日本語のバイリンガルで発信しています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
タイムアウト東京のオススメ
この記事の著者
関連記事
ITmedia エグゼクティブのご案内
「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。 勉強会のスケジュールはこちら
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入して申請ください。審査のうえ登録させていただきます。
- 入会条件:
- 上場企業および上場相当企業の課長職以上
※入会は無料です
エグゼクティブコンテンツ
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
富士通、新方式の量子コンピューター試作機を世界初開発 ダイヤモンドで計算精度を向上
-
2
「AI社員」活用、NECは無人部署 DeNAには17体、南場社長「けなげ」と太鼓判
-
3
「法律以前に、やるべきことがある」──ANA和田氏×SBT辻氏が語る、能動的サイバー防御の本質
-
4
セキュリティは「使えてなんぼ」 認証との偶然の出会いから22年 - NTTデータ 星野氏
-
5
教養は、ビジネスパーソンの武器になる――世界のエリートが学んでいる教養書 必読100冊を1冊にまとめてみた
-
6
Agentic AI前提でセキュリティを作り直す - Sansan 鴨志田氏
-
7
第1回:到来した「自律型AI時代」
-
8
新幹線にスマホ10台! 説明前にまず自分で確かめる - Zimperium 成田氏
-
9
AIペットロボット「モフリン」好調、カシオが新規事業に注力 4本目の柱に育成 月刊Biz・switch
-
10
「技術を知らなければ、適切なリスクは取れない」 マネーフォワードCISO 松久氏
ITmedia エグゼクティブ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaエグゼクティブをフォロー