タイムアウト東京のオススメ
異国情緒に酔いしれる
異国の情緒に浸りたい衝動を満たすのに、東京は最高の街です。無いものを探すほうが難しいほど、世界中の郷土料理が集まっている場所であることは周知の通り。ここでは、食だけでなく音楽のライブやDJも楽しめる店を紹介します。
まずは、下北沢にある「ボデギータ」を紹介しましょう。同店は、黒豆やキャサバ芋、豚肉などを使ったキューバ料理と、ソンやルンバ、フィーリンなどのキューバ音楽を楽しめる本格的なキューバンスポットです。定番メニューは黒豆ごはんとローストポーク、キャサバ芋のガーリックいためなどが一緒になったプレート「ボデギータスペシャル」。ふっくらとして香りも良い黒豆ごはんはクセになる味わいです。ライブイベントは平日、週末を問わず週に3本前後行われており、一流のミュージシャンたちによる演奏が楽しめます。モヒートやラムを飲みながら、哀愁漂うギターと乾いたパーカッションに身を任せましょう。
吉祥寺にある「ワールドキッチン バオバブ」は、世界の料理や酒を提供しているバー。店主が現地で買い付けたカリブ、アフリカ、中南米のレコードや雑貨も所狭しと並んでいます。ライブイベントも多く開催しており、ラテンやレゲエ、アフリカ、ブラジル、サーフミュージックなどのミュージシャンが出演しています。至近距離で演奏を見ながら、本格的なローカルフードをビールやモヒートで流し込む。徐々に体を店になじませれば、ここが東京であることを忘れてしまいそうです。
最後は、巣鴨にあるモンゴル料理店「シリンゴル」を紹介します。料理のほとんどに羊肉が使われており、ギョーザやケバブのほか、ジャガイモとともに煮込んだり、しゃぶしゃぶのようにさっと湯がいたり、骨付きのままシンプルにゆでたりと、さまざまな方法で調理された羊肉を楽しむことができます。食事のお供には、ジンギスカンウオッカとモンゴル民謡の馬頭琴による生演奏を。まるでモンゴルにいるかのような錯覚に陥ることでしょう。
その他の詳しい情報は「東京、ワールドミュージックを楽しむレストラン&バー」で紹介しています。アフリカやブラジル、カリブ海地域、モンゴルなど、舌と耳で楽しむ世界旅行へ出かけましょう。
著者プロフィール:タイムアウト東京 編集部
タイムアウト東京は、ロンドンを中心に、ニューヨーク、上海、クアラルンプール、テルアビブ、アムステルダム、シドニーなど、世界108都市39カ国に広がるメディア、タイムアウトの東京版です。「本当に素晴らしいものは、世界のどこであれ誰であれ感動を与えてくれる」という考えの下、日本の優れたヒト、モノ、コト、コンテンツ、サービスを英語・日本語のバイリンガルで発信しています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
タイムアウト東京のオススメ
この記事の著者
関連記事
ITmedia エグゼクティブのご案内
「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。 勉強会のスケジュールはこちら
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入して申請ください。審査のうえ登録させていただきます。
- 入会条件:
- 上場企業および上場相当企業の課長職以上
※入会は無料です
エグゼクティブコンテンツ
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
チェキの新製品、タッチパネル式大画面を初搭載 富士フイルムが2機種新発売へ
-
2
「対策している」と「守れている」は違う - 防御力を経営に見せる富士通のサイバーセキュリティ戦略
-
3
「昆虫サイボーグ」で災害現地の行方不明者ゼロに挑む
-
4
5年で辞める予定の元数学青年が「しなやかな心とぶれない軸」でCISOへ - 富士通 太田氏
-
5
貨物の搬送車両で自動運転「レベル4」 福岡空港、国内3カ所目
-
6
パレスホテル箱根が2029年秋開業へ、国立公園内にマウンテンリゾート誕生
-
7
なぜ答えが揺れ、堂々と間違えるのか ―― 確率で動く生成AIの正体
-
8
第55回:「誰が言ったか」で判断していないか──SNS時代、エグゼクティブに必要な「空気に逆らう力」
-
9
ロボットや技術のフル活用で人手不足を乗り越えろ AIに頼らずに奮闘する現場を訪ねて
-
10
「話を聞いてもらえない」のは、内容のせいとは限らない――伝わる人が押さえる第一印象
ITmedia エグゼクティブ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaエグゼクティブをフォロー