タイムアウト東京のオススメ
VRマニアになる
2016年、「VR元年」を迎え、東京には次々とVR(ヴァーチャルリアリティ)を楽しむスポットやイベントが誕生しています。ゲームや映画、疑似体験など、さまざまなメディアに利用できるVR。ヘッドマウントディスプレイを装着すれば、どんなところにでも連れていってくれます。例えばアイドルのライブ会場や、エジプトのピラミッド、SFアニメの世界だって可能です。360度映像の世界に没入するこの技術は、我々の生活をどんどん変えていくでしょう。この技術をまだ体験したことがないという人に、ぜひ勧めたいスポットを紹介します。
最初に紹介するのは、BTOパソコンなどを扱うドスパラが運営する「ドスパラVRパラダイス」。複数のブースがあり、アトラクティブなゲームから、癒し映像まで、常時数種類のコンテンツを試遊することができます。試遊と言えど、周りの視線をじわじわと感じる家電量販店などのそれとは異なり、30分の間は自由に遊べるというのが魅力です。完全予約制だからこそ可能なシステムと言えるでしょう。VRデビューをするなら、ぜひ勧めたいヴェニューです。
この春リニューアルオープンした、サンシャインシティ内にあるSKY CIRCUS サンシャイン60展望台。VRのコンテンツは2つ。1つは、人間大砲になった気分で、未来の東京の街を旅する「TOKYO弾丸フライト」。もう1つはブランコに乗って、同じく未来の東京を巡る「スウィングコースター」です。両方とも乗り込むハコがあり、それ自体が動くので、他にはない浮遊感や衝撃などを楽しむことができます。海抜251メートルから未来の東京に遊びに行きませんか。
最後に紹介するのは、ダイバーシティプラザ3階にある、ナムコが運営するVR体験施設VR ZONE Project i Can。1000円前後で、完結型のコンテンツを体験することができます。時間制限は80分。頭部だけでなく、全身を動かすコンテンツが多いので、より映像世界への没入感を味わえるでしょう。
「東京、VRの楽しめるスポット」をチェックして、今後も増え続けるVRを用いたイベントやヴェニューをチェックしてみてください。
著者プロフィール:タイムアウト東京 編集部
タイムアウト東京は、ロンドンを中心に、ニューヨーク、上海、クアラルンプール、テルアビブ、アムステルダム、シドニーなど、世界108都市39カ国に広がるメディア、タイムアウトの東京版です。「本当に素晴らしいものは、世界のどこであれ誰であれ感動を与えてくれる」という考えのもと、日本の優れたヒト・モノ・コト・コンテンツ・サービスを英語・日本語のバイリンガルで発信しています。
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