タイムアウト東京のオススメ
新施設を先取りする
2020年のオリンピックに向けて、目まぐるしい変化を遂げている東京。商業施設も続々と誕生しています。ここでは、2018年に開業する注目の施設を紹介します。
まずは、日比谷駅すぐの三信ビルディングおよび日比谷三井ビルディングの跡地にオープンする「東京ミッドタウン日比谷」を紹介しましょう。ロンドンを拠点とする建築事務所、ホプキンス アーキテクツがマスターデザインを担当するとあって、歴史や立地特性を最大限に生かした外装デザインやランドスケープが期待されている同施設。TOHOシネマズの都心最大級のシネマコンプレックスや、京都南禅寺の老舗料亭である瓢亭の新店、ニューヨーク発日本初上陸レストランのブヴェットなど、注目の施設や店が多く入居します。
次に紹介するのは、東横線渋谷駅の跡地にオープンする「渋谷ストリーム」。1階には、渋谷川沿いでゆったりと過ごすことができるカフェやレストランが入居し、2階には注目のショップが軒を連ねます。オフィス区画には、グーグルの本社が2019年度に移転入居する予定です。
最後は、渋谷ストリームからつながる渋谷川沿いの遊歩道の先に位置する「渋谷代官山Rプロジェクト」を紹介します。こちらは、保育所やホテル、店舗などで構成される施設です。入居するホテルは、ドミトリーから個室まで、さまざまな客室タイプを備え、1階には宿泊者や地域の住民、オフィスワーカーなど多様な人々が利用できるカフェラウンジも設けます。
その他の情報は「2018年、東京にオープンする商業施設」で紹介しています。新しい商業施設に足を運びながら、多様な変化を遂げる東京の街を見守りましょう。
著者プロフィール:タイムアウト東京 編集部
タイムアウト東京は、ロンドンを中心に、ニューヨーク、上海、クアラルンプール、テルアビブ、アムステルダム、シドニーなど、世界108都市39カ国に広がるメディア、タイムアウトの東京版です。「本当に素晴らしいものは、世界のどこであれ誰であれ感動を与えてくれる」という考えの下、日本の優れたヒト、モノ、コト、コンテンツ、サービスを英語・日本語のバイリンガルで発信しています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
タイムアウト東京のオススメ
この記事の著者
関連記事
ITmedia エグゼクティブのご案内
「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。 勉強会のスケジュールはこちら
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入して申請ください。審査のうえ登録させていただきます。
- 入会条件:
- 上場企業および上場相当企業の課長職以上
※入会は無料です
エグゼクティブコンテンツ
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
日本とアジアの植物文化を編み直す拠点「大多喜有用植物苑」が千葉にオープン
-
2
ビジネスもセキュリティも「数字で示すしかない」 - JERA CIO兼CISO 行徳セルソ氏
-
3
セキュリティは「使えてなんぼ」 認証との偶然の出会いから22年 - NTTデータ 星野氏
-
4
第1回:到来した「自律型AI時代」
-
5
第50回:なぜ「優秀なマネジャー」ほど経営に嫌われるのか
-
6
器の大きい人は、メールラリーを、相手のメールで終わらせる度量がある
-
7
新幹線にスマホ10台! 説明前にまず自分で確かめる - Zimperium 成田氏
-
8
50代で退職したらどうなる? 辞めてはいけない4タイプ
-
9
フジテレビが「アドレッサブル広告」開発 商用化に向け技術実証加速
-
10
AI画像認識で検査効率化、技能継承やロボ自律制御にも活用へ 東芝総合研究所の落合誠所長
ITmedia エグゼクティブ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaエグゼクティブをフォロー