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高円寺の老舗銭湯「小杉湯」が原宿に2店舗目を出店
1933(昭和8)年に高円寺で創業した老舗の銭湯「小杉湯」。印象的な富士山の壁画と白いタイル張りの清潔な浴室、風呂と水風呂で温冷浴が楽しめる。地元住民だけでなく、全国から多くの人々が集う憩いの場でもあります。銭湯としての営業だけではなく、さまざまなイベントやコラボレーション企画を実施。このほど2024年春、神宮前交差点に開業する商業施設「東急プラザ原宿」(通称ハラカド)の地下1階に、2店舗目を出店することが発表されました。
小杉湯の公式noteでは「小杉湯原宿(仮称)」の発表とともに、出店までの経緯がつづられています。
「今の建物のまま、小杉湯を50年後も、100年後も続けたい」という思いから、「街の銭湯」を存続し「銭湯の価値」を伝えるために、東急不動産からの依頼を受けたそうです。
小杉湯原宿が入居するハラカドは、「ラフォーレ原宿」がある神宮前交差点を挟んだ、旧「コンドマニア」跡地にオープンする予定です。地上9階、地下3階建ての大型施設は、外装・屋上デザインの設計を建築家の平田晃久が手掛けました。
「商業施設の銭湯」という新たな視点を入れた取り組みは、サウナブームだけでなく、銭湯ブームが更に盛り上がることを期待させます。
「高円寺の老舗銭湯「小杉湯」が原宿に2店舗目を出店」(https://bit.ly/3oOdN27)では、さらに詳しく紹介しています。是非チェックしてください。
著者プロフィール:タイムアウト東京 編集部
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