ワークライフバランスへの取り組み、7割の企業が未着手 エン・ジャパン調べ

 転職サイト運営のエン・ジャパンは10月31日、会員パートナー企業484社を対象にしたワークライフバランス(仕事と生活の調和)に関する調査結果を発表した。7割近くの企業が取り組んでいないことが分かった。

 調査によると、実際に取り組んでいる企業は全体の36%で、意識しているが未着手の企業は21%、取り組んでいない、または意識していない企業は合わせて43%だった。

 着手した企業の取り組み理由については、育児や介護のための短時間勤務制度(80%)、介護休暇制度(77%)、長時間労働の改善(68%)が上位を占めた。

ワークライフバランスの取り組み内容 ワークライフバランスの取り組み内容

 今後については、引き続き対処するとの回答が29%、状況を見て対処するとの回答が59%と、9割近くがワークライフバランスの取り組みに意向を示していることが分かった。

 同調査は、2008年8月27日~9月23日の期間で実施。

印刷する
SNSでシェア

関連記事

ITmedia エグゼクテブのご案内

「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。 勉強会のスケジュールはこちら

ぜひこの機会にお申し込みください。

入会希望の方は必要事項を記入して申請ください。審査のうえ登録させていただきます。

入会条件:
上場企業および上場相当企業の課長職以上

※入会は無料です

エグゼクティブコンテンツ

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia エグゼクティブ SNS

X @itm_executiveをフォロー

インフォメーション

注目情報をチェック

ITmediaエグゼクティブをフォロー