ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術
努力に勝る天才なし(2/2 ページ)
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その6:感謝と謙虚さ。私の場合、自分の生き甲斐とは何だろうと考えた時、素直に、「人にも食にも環境にも喜んでもらえること(仕事含め)ができた時」なんです。そして、家族を筆頭に、「恩返ししたい」という気持ちがとても強いことが、仕事への原動力にもなっています。なぜならば、今の自分があるのはそれらのおかげだから。
そんな大切な人やモノに感謝されることが、私の喜びや感動、幸せ、さらには健康体にもつながり、生き甲斐となって、感謝してもしきれないほど充満します。私もありがとうを沢山言われる人間になれたら最高です。また、感謝の気持ち同様、どんな立場になっても、謙虚さを失ってはいけない。謙虚さのある人こそ、人がついてくるんだと信じています。
その7:言霊。マイナス要素を含む言葉は極力発しないようにしています。例えば、「忙」しいは、心を亡くすと書きます。それに、「忙しいんです」と言われたら、なんか残念な気分になります。だから、はちゃめちゃに忙しくても、自分自身には「忙しい」という言葉は使わず、「バタバタしている」と言うようになりました。すると、心にゆとりができてきたんです。言葉は、相手に与える印象も変わってきますし、自分に返ってくる鏡でもあると思います。言霊からも幸運を引き寄せましょう。
その8:美。上記全てをひっくるめて、実は「美」しさを感じる感覚が自然と身に付いていると、仕事においても、イキイキと美しい仕事ができると思ってます。美的感覚は、単純に目に映るもの(花・映画・人・料理・ファッション・絵画・働く姿・自然・仕草など)や耳に伝わるもの(音楽・言葉・声など)が美しいなあと思うことや、自分を美しく保つということや、もっともっと他にも何気ない美が沢山あり、それが大きな鍵を握ることになるんです。改めて美について考えてみると、自ずと答えがみえてくるとのではないでしょうか。偉そうなこと書いてすみません。でも、より良く生きていく上で、より良く仕事をしていく上で、「美」って必須事項です、とっても。
これら8つ以外にもまだまだ私流の考えがありますが、字数オーバーになりますので、あと数行で終わります。
- いくら転落しても、楽天に変える考え方になり、行動を起こす。
- スルメみたいに噛めば噛むほど深みある旨みの出る人間となるために、何事も諦めず噛み締める。
- 心を折らないよう、心の洗浄をしながら、ビジネスの戦場で生き抜く。
どれも当たり前の毎日の中で、お金もかかりません。どうせ目一杯自分らしく楽しんで生きていくなら、お得な人生を歩みたいですね(笑)
以上、雲の上の方々に、単なる食いしん坊の私なんぞが失礼しました。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。皆様方をお手本に、生涯、勉強と努力を惜しまず、おいしいものをおいしく食べて生きていきます。今後とも末永く宜しくお願い致します。
追伸:忘れてましたが、「食べる門に福来たる」です。
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