ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術
40歳を超えて不安な健康 でも、時間がない、酒も飲みたい人の抜け道(1/2 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
この記事は「経営者JP」の企画協力を受けております。
ビジネス書の著者たちによる連載コーナー「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術」バックナンバーへ。
仕事も波に乗ってきてこれからという時、病気は突然やってきます。あなたの周りでも、せっかくの時に「痛風、糖尿病で通院を余儀なくされた」しまいには「突然ガンを宣告された」そんな人はいないでしょうか。医療現場にいるとそうやって第一線を退く人を多く見てきます。とても優秀だっただけにもったいない事です。
そうはいっても節制するのは難しい。「毎日運動をして食事に気をつけて十分な睡眠をとりましょう」そんなことができれば苦労はしません。仕事に追われて時間もない。付き合いで酒やたばこがつきものの事もあります。ではそんな場合はどうしようもないか? というと実は抜け道はあるのです。忙しい人にこそ知ってもらいたい抜け道をさらっと医者とおばさんの会話形式で笑って、楽しく読めるように作ったのがこの本「本当は医者として教えたくないズルい健康法」(著者:平松類・おかのきんや)です。
血圧も気になるけどラーメンの汁を飲み干したい
「血圧が高めなので塩分を控えてください」そう言われるけれどもラーメンの汁は魅惑的です。ずるずるっと飲み干したい。塩分を取ることで血圧が上がるのは知られています。それは塩分によるナトリウムが体に入ることによって起こります。そこで塩分をとっても血圧を上げにくくする方法があります。
水分を取れば塩分はながれるのでは? と勘違いする人がいますが水分をとっても塩分は排出されません。排出をしてくれるのはカリウムです。カリウムはナトリウムの排泄を促進してくれるので血圧の上昇を抑えてくれます。ではどのようなものを食べるべきなのか? カリウムが含まれている「にら、にんにく、バナナ」がお勧めです。あなたと一緒にラーメンを食べに行った同僚、汁まで飲んでいても実はニンニクやニラをとって食後にバナナを食べているかもしれません。
痛風も気になるけどビールを飲みたい
痛風にビールは厳禁。そう思って焼酎を飲んでいる人がいます。「とりあえずビール」とみんなが頼む中「俺、痛風だから焼酎で」といって場の空気を壊してしまうのも考え物です。
ビールはプリン体が他のお酒に比べると多く含まれています。プリン体が痛風の原因になるのでビールを避けているのです。けれどもビールは大瓶1本でプリン体20ミリグラム程度、一日のプリン体摂取基準は400ミリグラムといわれています。ですからあまり影響はありません。むしろ注意が必要なのは白子、100グラムで300ミリグラム程度のプリン体を含んでいるので食べ過ぎに注意です。またビールを飲むとお腹がでる「ビール腹」というのも迷信。ビールをよく飲んで食べ過ぎて運動しないと太るのでお腹がでるだけでビールが悪者ではないのです。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術
この記事の著者
関連記事
ITmedia エグゼクティブのご案内
「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。 勉強会のスケジュールはこちら
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入して申請ください。審査のうえ登録させていただきます。
- 入会条件:
- 上場企業および上場相当企業の課長職以上
※入会は無料です
エグゼクティブコンテンツ
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「CISOは1人の経営者たれ」――ログの先の人を思う、LayerX CISO 星氏
-
2
「人間洗濯機」が高齢者施設に 福祉の現場に万博技術導入 人手不足解消や産業成長に期待
-
3
高島屋・村田善郎社長 挑戦続けるアバンギャルドな百貨店 ベトナムや新型SCに重点投資 My Vision
-
4
なぜコーポレートITはコスト削減率が低いのか――既存産業を再定義することでDXを推進
-
5
ITmedia エグゼクティブ勉強会スケジュール
-
6
森ビルが挑む、DXを通じた「ヒルズライフ」の充実とコア領域の内製化
-
7
どの区立中からも通えるオンライン将棋部発足 休日はリアル、プロ級も指導 東京都大田区
-
8
第52回:「管理」する時代は終わった──AI時代、マネジャーに残された本当の仕事とは?
-
9
本田技研工業のDXはボトムアップとトップダウンで“Hondaらしく推進”
-
10
公共交通インフラの使命を軸に、事業継続への攻めと守りを大胆に実行する - JAL 鈴木氏
ITmedia エグゼクティブ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaエグゼクティブをフォロー