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忙しい年の瀬に紅茶の癒し効果をタイムアウト東京のオススメ

東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。

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 週末にクリスマスをひかえ、すっかり寒さが深まりました。イルミネーションが輝きを増すのと同時に忙しさも増していくような感じがします。そんな年の瀬、ほっと一息つきたいときに、美味しい紅茶はいかがでしょうか。紅茶には癒しの効果があるといわれ、紅茶の文化が深く根付くイギリスでは、眠る前に“ナイトキャップティー”と呼ばれる紅茶を飲む習慣があるそうです。今回タイムアウト東京がおススメするのは、至福の紅茶が飲める専門店です。

 まず紹介したいのは、駒込にある「紅茶とハーブの店オレンジペコ」です。JR山手線駒込駅から歩いて10分ほど、霜降銀座商店街の一角にある紅茶専門店。誰かの家に訪れたかのような家庭的な雰囲気の店内は、カウンター席とテーブル4席のみのこじんまりとした作りですが、季節の紅茶、ダージリン、アッサム、ウバ、さらにハーブティーまで種類豊富に品揃えしています。

 店内では手作りクッキーやアロマセラピーグッズなども扱っていて、リラックスした空間でゆっくりとお茶が楽しめるのが魅力です。注文に迷っても、紅茶 とハーブティーをこよなく愛するオーナー2人が、紅茶の魅力を存分に伝えてくれます。

 続いては、原宿にあります「クリスティー」です。若者で賑わう、原宿・竹下通りから一本脇道に逸れた通称「ブラームスの小径」に、1980年にオープンして以来、イギリススタイルで紅茶とスコーンを提供し、30年以上経つ今も愛され続けるお店です。紅茶の種類は約40種類。レトロな店の雰囲気は、古くからの常連客、そして海外からいらっしゃる観光客の方々も魅了しています。

 タイムアウトバジェット:「紅茶とハーブの店オレンジペコ」クリームティー 800円、「クリスティー」クリスティーブレンド 700円

 このほかにも、まだまだ美味しい紅茶専門店をリストアップしていますので、こちらをチェックしてくださいませ。茶葉の量り売りやティーバッグを販売している店も多いので、気に入った銘柄を家に持ち帰って楽しんでください。

著者プロフィール:タイムアウト東京 コンテンツ・ディレクター 東谷彰子

タイムアウト東京は、ロンドンを中心に、ニューヨーク、上海、クアラルンプール、テルアビブ、アムステルダム、シドニーなど、世界35都市に広がるメディア、タイムアウトの東京版です。「本当に素晴らしいものは、世界のどこであれ誰であれ感動を与えてくれる」という考えのもと、日本の優れたヒト・モノ・コト・コンテンツ・サービスを英語・日本語のバイリンガルで発信しています。


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