りそなホールディングスは11月6日、グループ金融機関のフィッシング詐欺対策を強化すると発表した。フィッシングサイトを迅速に閉鎖に追い込むRSAセキュリティの「RSA FraudAction」サービスを利用する。
フィッシングサイト発見の連絡を受けたRSAセキュリティのオンライン不正対策指令センター(RSA AFCC)が、りそなに代わって閉鎖までにかかる作業を代行するというもの。フィッシングサイトを閉鎖するには通常、掲載サーバの所有者の特定し、連絡をとり、シャットダウンへの協力を要請するなど、平均120時間程度かかるという。
りそなは、RSA FraudActionを利用することで、この時間を減らし、利用者が誤って個人情報を入力してしまうリスクの低減を狙う。
RSAセキュリティによると、RSA FraudActionは既に135カ国5万サイトを閉鎖した実績を持っており、連絡を受けてからほとんどのフィッシングサイトを5時間以内で閉鎖できているという。
既に、みずほ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行などがこのサービスを利用している。
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この数日間で、大手各社経営者の年頭所感が発表された。私は自動車工業会、情報通信ネットワーク産業協会それぞれが 主催する賀詞交歓会に毎年出席しているが、今回の会場で各社トップが発表する年頭所感には、これまでにはない“改革”や“挑戦”といった意気込みをひしひしと感じた。
気持ちも新たに臨む新年!少しいつもと違うワインを楽しみたいものです。なかでも女性におススメして喜ばれるデザートワインに、珍しい「バニュルス・ブラン」をご紹介したいと思います!残念ながら、日本ではあまり見かけませんが、ぜひ知ってもらいたい極上の酒精強化ワインの一つです。




