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» 2012年02月14日 11時24分 UPDATE

Apple、米企業評判ランキングでGoogleを抜いて1位に

株価が500ドルを突破して絶好調のAppleが、毎年恒例のHarris企業ランキングで昨年1位のGoogleを抜いてトップに立った。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米調査会社Harris Interactiveが2月13日(現地時間)に発表した13回目の年次Reputation Quotient(RQ:評判指数)調査で、米Appleが同調査史上最高得点で2011年の米国で最も評判の良い企業に選ばれた。

 昨年トップだった米Googleは、Appleと2.8点差で2位だった。昨年は2位がApple、3位が米Amazon.comだった。

 harris 1 2012年度のRQ総合ランキング(資料:Harris Interactive)

 この調査では、まずオンラインと電話による調査で特に認知度の高い60社をピックアップし、その後この60社について、製品や社会的責任、労働環境、業績など6項目を評価するオンライン調査を行う。今回は2011年12月2〜19日に1万7000人以上がオンラインでの評価に参加した。

 Appleは6つの評価項目すべてで5位以内に入っており、4つの項目(製品・サービス/ビジョン・リーダーシップ/業績/労働環境)でトップだった。

 haris 2 評価指標別ランキング(資料:Harris Interactive)

 IT系企業としては、4位にAmazonが、9位に米Microsoftが、11位にソニーが、13位に韓国のSamsung Electronicsが入っている。日本企業としてはソニー、ホンダ(12位)、トヨタ(31位)の3社がランクインした。

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