NASAが打ち上げたばかりの観測衛星で撮影した最新の地球の写真。地上の地形や雲がはっきり分かる超高解像度だ。
米航空宇宙局(NASA)は1月25日(現地時間)、新しい地球観測衛星で撮影した最新の地球の写真を公開した。
公開した写真「Blue Marble」は8000×8000ピクセル。メキシコ上空から撮影され、表示を拡大していくと微細な雲の様子もはっきりと分かる。画像は16.4Mバイトの容量があるのでご注意を。
写真は1月4日、地球観測衛星「Suomi NPP」が撮影した。同衛星は昨年10月に打ち上げられ、「衛星気象学の父」と呼ばれるヴェルナー・スオミにちなんで名付けられた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。
入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入の上申請ください。審査の上登録させていただきます。
【入会条件】上場企業および上場相当企業の課長職以上
早稲田大学商学学術院教授
早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授
株式会社CEAFOM 代表取締役社長
株式会社プロシード 代表取締役
明治学院大学 経済学部准教授