ニュース
» 2011年11月30日 12時38分 UPDATE

Facebookの米ユーザーが今年最も共有した記事は東日本大震災の衛星写真

1年の終わりが近づく中、Facebookが今年1年に米国で共有されたコンテンツのトップ40を発表した。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Facebookは11月29日(現地時間)、この1年に米国のFacebookユーザーの間で最も共有されたコンテンツのトップ40を発表した。

 最も共有されたのは、米New York Timesが3月15日に掲載した東日本大震災前後の衛星写真を複数並べた記事だった。

 face 1

 教育・家庭に関連する記事がトップ10位までの2、4、5位に入っており、動物に関する記事も6、8、9位に入った。8位は米Yahoo! Newsの、東日本大震災の被災地を離れない犬の記事だった。

 IT関連で最も上位に入ったのは7位のFacebookに関するCNNの記事。同社が9月に発表したタイムラインを紹介している。他は40位以内にスティーブ・ジョブズ氏に関連する記事が3本あるだけで、米国のFacebookユーザーの関心がかなり一般的であることを示唆している。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ITmedia エグゼクティブのご案内

「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。
入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入の上申請ください。審査の上登録させていただきます。
【入会条件】上場企業および上場相当企業の課長職以上

ピックアップコンテンツ

- PR -
世界基準と日本品質を極める Clients First with Innovation & Japan Quality

アドバイザリーボード

早稲田大学商学学術院教授

根来龍之

早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授

小尾敏夫

株式会社CEAFOM 代表取締役社長

郡山史郎

株式会社プロシード 代表取締役

西野弘

明治学院大学 経済学部准教授

森田正隆