富士通、きらやか銀行の情報子会社を共同運営
きらやか銀行と富士通は2月1日、きらやか銀行の情報システム子会社エス・ワイコンピューターサービス(SYC)の株式51%を富士通が取得し、共同運営することで合意した。
きらやか銀行は共同運営によって、高度化する金融システムに対応できる人材育成効果を期待するほか、情報系システムの保守、運用業務をアウトソーイングし、システム運用コストの低減を図る。
一方、富士通はSYCの持つ金融システムノウハウや人材を活用し、金融業界向けアプリケーション開発やアウトソーシングサービスを行う会社として運営していく方針という。
2008年3月までに正式契約を締結し、4月1日から業務を開始する予定としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
ITmedia エグゼクティブのご案内
「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。 勉強会のスケジュールはこちら
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入して申請ください。審査のうえ登録させていただきます。
- 入会条件:
- 上場企業および上場相当企業の課長職以上
※入会は無料です
エグゼクティブコンテンツ
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
なぜコーポレートITはコスト削減率が低いのか――既存産業を再定義することでDXを推進
-
2
東京のレストラン7軒がメキシコ政府から「本格的なメキシコ料理」として認定
-
3
定年後の給料が4割減……40・50代が知らないと地獄を見る“再雇用の残酷すぎる現実”
-
4
「やわらかい頭の作り方」――自ら柔軟に変化していくためのヒント
-
5
第3回 ドラッカー「上司の務めは部下を守ること、部下の務めは上司を守ること」
-
6
本田技研工業のDXはボトムアップとトップダウンで“Hondaらしく推進”
-
7
「セキュリティは事業を活かす出汁、責任者はCIMOで目指せ」 - JTB 椎野氏
-
8
「身代金は支払うべきか」――YKK APが7年越しに気付いた経営とセキュリティの視点のギャップ
-
9
第1回:到来した「自律型AI時代」
-
10
米テスラの二足歩行ロボットや蓄電池を展示 日本初のギャラリーが大阪にオープン
ITmedia エグゼクティブ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaエグゼクティブをフォロー