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» 2018年01月16日 07時07分 公開

タイムアウト東京のオススメ:パリの人気チョコは広尾でゲットする

東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。

[タイムアウト東京,ITmedia]

 パリの人気ショコラトリーパティスリー「アルノー・ラエール」の日本1号店が、2018年1月13日(土)広尾にオープンしました。同店のパティシエ、そしてショコラティエであるアルノー・ラエールは、2007年にフランスの国家最優秀職人章(M.O.F)を取得したほか、由緒あるチョコレート愛好会「ル・クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ」で、最優秀ショコラティエとして選ばれたこともある実力派です。

2007年にフランスの国家最優秀職人章(M.O.F)を取得

 広尾店では、生菓子を中心に、チョコレートや焼き菓子を販売します。特に注目なのが、見た目も華やかなケーキ。パリで1番人気の「トゥールーズ=ロートレック」は、濃厚ながらも後味がすっきりとした、バランスの良い一品です。

濃厚ながらも後味がすっきり

 生菓子の隣のショーケースには、チョコレートもずらりと並んでいます。日本でも10年以上サロン デュ ショコラに出展していたので、彼のチョコレートのファンも多いのではないでしょうか。良質なカカオを使用した代表作「ラエール」や、香ばしいゴマの風味を堪能できる「セザム ウーブル トワ」、フレッシュなレモンのガナッシュ「レモン」など、10種類以上のチョコレートが並んでいるので、どれにしようかしばらく迷ってしまいそうですね。

10種類以上のチョコレートが並んでいる

 その他の詳しい情報は「アルノー・ラエールの日本1号店が広尾にオープン。人気のケーキやチョコレートが充実」で紹介しています。バレンタインを控えた今、アルノー・ラエール日本1号店のオープンは誰かにチョコレートを贈ろうと考えている人にとってうれしいニュースになったことでしょう。今年のバレンタインは、アルノー・ラエールのチョコレートを手にする人が増えそうな予感がします。

著者プロフィール:タイムアウト東京 編集部

タイムアウト東京は、ロンドンを中心に、ニューヨーク、上海、クアラルンプール、テルアビブ、アムステルダム、シドニーなど、世界108都市39カ国に広がるメディア、タイムアウトの東京版です。「本当に素晴らしいものは、世界のどこであれ誰であれ感動を与えてくれる」という考えの下、日本の優れたヒト、モノ、コト、コンテンツ、サービスを英語・日本語のバイリンガルで発信しています。


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