ニュース
» 2009年10月14日 12時30分 UPDATE

特許資産の規模ランキング、パナソニックが1位

マイナスイオンの発生技術などで注目度の高いパナソニックが、調査会社の特許資産ランキングでトップとなった。

[ITmedia]

 調査会社のパテント・リザルトは10月14日、日本の特許庁に2009年3月末時点で登録特許を保有する企業を対象に、独自の指標を用いて算出した特許資産の規模ランキングを発表した。トップはパナソニックで、2位が東芝、3位がキヤノンとなった。

特許資産の規模ランキング 特許資産の規模ランキング

 同ランキングは、企業における特許の出願・保有件数に加えて、特許出願後の経過情報を元に出願者、審査官、競合他社の注目度を指数化することで、量と質の両面から総合的に評価したもの。1位のパナソニックは保有特許数が最も多いほか、半導体メモリに関する技術やマイナスイオンの発生技術に対する注目度が高かった。

 ランキング上位10社のうち、特許1件当たりの注目度が最も高かったのはセイコーエプソンだった。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ITmedia エグゼクティブのご案内

「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。
入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入の上申請ください。審査の上登録させていただきます。
【入会条件】上場企業および上場相当企業の課長職以上

ピックアップコンテンツ

- PR -
世界基準と日本品質を極める Clients First with Innovation & Japan Quality

アドバイザリーボード

早稲田大学商学学術院教授

根来龍之

早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授

小尾敏夫

株式会社CEAFOM 代表取締役社長

郡山史郎

株式会社プロシード 代表取締役

西野弘

明治学院大学 経済学部准教授

森田正隆