調査会社のパテント・リザルトは10月14日、日本の特許庁に2009年3月末時点で登録特許を保有する企業を対象に、独自の指標を用いて算出した特許資産の規模ランキングを発表した。トップはパナソニックで、2位が東芝、3位がキヤノンとなった。
同ランキングは、企業における特許の出願・保有件数に加えて、特許出願後の経過情報を元に出願者、審査官、競合他社の注目度を指数化することで、量と質の両面から総合的に評価したもの。1位のパナソニックは保有特許数が最も多いほか、半導体メモリに関する技術やマイナスイオンの発生技術に対する注目度が高かった。
ランキング上位10社のうち、特許1件当たりの注目度が最も高かったのはセイコーエプソンだった。
特許資産規模のトップは米IBM IPB調査
全世界のブランド価値ランキング、Coca-Colaが今年も首位に
東京は4位 世界の都市総合力ランキング
中国で最も好感度の高い日本企業はキヤノン、全体ではIBMが首位――日本ブランド戦略研究所調べCopyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この数日間で、大手各社経営者の年頭所感が発表された。私は自動車工業会、情報通信ネットワーク産業協会それぞれが 主催する賀詞交歓会に毎年出席しているが、今回の会場で各社トップが発表する年頭所感には、これまでにはない“改革”や“挑戦”といった意気込みをひしひしと感じた。
気持ちも新たに臨む新年!少しいつもと違うワインを楽しみたいものです。なかでも女性におススメして喜ばれるデザートワインに、珍しい「バニュルス・ブラン」をご紹介したいと思います!残念ながら、日本ではあまり見かけませんが、ぜひ知ってもらいたい極上の酒精強化ワインの一つです。




