連載
» 2017年03月02日 07時02分 UPDATE

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:男は「見た目」! スリムボディと清潔感を「サラダごはん」で手に入れる (1/2)

会議やデスクワークも多く、さらに続く会食で食事の管理も難しい。忙しい日々を過ごしているうちに残念な体になっている自分にふと気づく……。そんな方にお勧め。

[中原美香子,ITmedia]

 この記事は「経営者JP」の企画協力を受けております。


ビジネス書の著者たちによる連載コーナー「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術」バックナンバーへ。


『毎日続ける やせる サラダごはん』

 仕事は会議やデスクワークも多く、加えて続く会食で食事の管理も難しい。忙しい日々を過ごしているうちに残念な体になっている自分にふと気づく……。

 空いた休日には、体を鍛えるという人も多いですが、やはりそれだけではなく同時に食事の見直しもしたいところ。食事を抜くと、その反動で夜中に食べてしまいそう……などの心配もあります。そこで、無理なく続けられる「サラダごはん」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 バランスの良い食事や献立を自分で考えて作るとなると結構難しいもの。便利なレシピサイトや本もありますが、それらを見ながらいくつもの料理を作ることも大変です。また、カロリーなどは分からないことも多いでしょう。

 その点、サラダごはんは作り方がシンプルで簡単、時間のかかる調理工程はほとんどありません。さらに、1皿でバランスよく栄養素を摂ることができ、すべて500キロカロリー以下と決まっているので1日のカロリーコントロールがしやすくなります。

1食500キロカロリー以下のサラダごはんとは

 ざっくり言うと野菜がメインでごはんがサブのワンプレート。ごはん、生野菜をシンプルに味付けしたものをメインとし、加熱調理した野菜やたんぱく源になるおかずを添えた1皿で効率よく栄養素を摂れる食事です。サラダごはんのポイントをいくつか挙げてみます。

1、野菜だけではなく、肉、魚介、豆類、卵などをバランスよく含む。

2、ごはんは雑穀米や玄米などすべて1食100グラムで統一、表記。増減してもカロリー計算がしやすい。

3、生野菜だけでなく加熱調理した食材を加えることで冷えを防止、季節を問わず楽しめる。

4、すべて300〜500キロカロリー以下。カロリーに幅があるので他の食事とのバランスもとりやすい。

 さらに、調理はシンプルで簡単、材料も比較的手に入りやすいものを使用しています。同じような野菜の組み合わせでも味や調理法を変えることで飽きずに、続けられ野菜を使い切ることができる仕組みになっています。

 また、食材を計量することでカロリーを意識したり、把握したりできるように。普段の食生活にも役立つ習慣を身に付けることができます。忙しく計量が面倒な場合、または自分に合わせて多少アレンジする場合は、ドレッシングやごはん、肉や魚介類など野菜類以外の分量に気を付けると大幅にカロリーが高くなることはありません。

自分に合ったルールで気軽に始められる

 では、どうやって取り入れていくのがよいのか。いきなり気合いを入れてダイエットとなると挫折しがちです。まずは自分に合った方法で取り入れてみることから始めてみては。もちろん、ストイックに置き換えでも。

いくつか例に挙げてみると、

1、野菜不足や食べすぎる日々が続いた次の日のリセットに。

2、物足りなさを感じたら、ごはんの量を多少増やしたり、好みの軽い副菜を付けるなどして献立に取り入れバランスの良い食事に。

3、夜の食事をサラダごはんに置き換えてみる。

 少しストイックに、夜の食事をサラダごはんに置き換えることができれば、ダイエットの効果も大きく。無理のないように週に1、2回の置き換えでも効果は期待できます。

       1|2 次のページへ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ITmedia エグゼクティブのご案内

「ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象とした無料の会員制サービスを中心に、経営者やリーダー層向けにさまざまな情報を発信しています。
入会いただくとメールマガジンの購読、経営に役立つ旬なテーマで開催しているセミナー、勉強会にも参加いただけます。
ぜひこの機会にお申し込みください。
入会希望の方は必要事項を記入の上申請ください。審査の上登録させていただきます。
【入会条件】上場企業および上場相当企業の課長職以上

ピックアップコンテンツ

- PR -
世界基準と日本品質を極める Clients First with Innovation & Japan Quality

アドバイザリーボード

早稲田大学商学学術院教授

根来龍之

早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授

小尾敏夫

株式会社CEAFOM 代表取締役社長

郡山史郎

株式会社プロシード 代表取締役

西野弘

明治学院大学 経済学部准教授

森田正隆