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» 2010年05月06日 11時45分 公開

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:会社は部長につぶされる! (2/2)

[山田修,ITmedia]
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すでに多くの中小企業が成果を出している!

 わたしは現在、長年の社長としての経験を生かして、中小企業を中心にコンサルティングをしています。わたしが当たり前のことのようにやってきた「組織作り」の方法を教えているのですが、驚くほどの効果が上がっています。

 特に真剣に仕事をしている社長や部長ほど「悩みが解決した!」「驚くほど売り上げが上がった!」「社内の雰囲気が良くなった!」「社員や部下のモチベーションが上がった!」などといった報告をしてくれます。

 今まで着手していなかったことをやるわけですから、劇的な変化が出るのは当たり前でしょう。本書では、具体的な方法を説明していくので、今すぐあなたの会社を変えることができると思っています。

 第1章では、多くの会社の最大の問題となっている「コミュニケーション」について説明します。この章を読めば、コミュニケーションの重要性がわかるだけでなく、「会社の問題点」が明確になってくるはずです。

 第2章では、「ルート・コーズ」について説明します。「ルート・コーズ」とは会社の構造的な問題点のことで、この章を読むことで「どうやって問題点に取り組むか」が分かってきます。

 第3章では、「経営幹部の作り方」について説明します。ここでは具体的な「組織作り」が分かります。

 第4章では、「モノ・カネがなくても勝てる組織作り」について説明します。この章を読めば、「今すぐできる組織改革」がわかります。

 第5章では、「会社を長く繁栄させる方法」について説明します。この章を読めば、短期的な成功ではなく、長期的な成功が手に入るはずです。

 第6章では、「組織作りで気をつけるべきこと」について説明します。この章を読むだけでも、きっと明日からの行動が変わるでしょう。

 終章では、「50日で変わる!繁栄の黄金律プログラム」と題して、ステップバイステップで本書のエッセンスを復習してもらいます。

 ぜひ本書をお手にとって、明日からのビジネスに役立ててください。

著者プロフィール

山田修(やまだ おさむ)

1949年東京都生まれ。学習院・中等科、高等科、大学及び大学院修士課程 (文学部国文科) 卒業。日本企業を経てサンダーバード国際経営大学院へ留学しMBAを取得。その後、外資系会社のマーケティング・マネージャー、 経営コンサルタントを経て、37歳より外資系企業経営者となり、不調な会社を立て直した。業態、業種、親会社の国籍を問わず回復を実現したことで「企業再建請負経営者」と評されている。経営コンサルタントとして、大手企業や外資系企業を手掛けた後、現在は、その学術的な裏付けと経験を、「中小企業の再建」というテーマに集中させ『中小企業のV字回復』のためのコンサルティング、また講演やセミナー等の活動を行う。


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