最新の商業施設を追うタイムアウト東京のオススメ

東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。

» 2019年11月20日 07時39分 公開

 2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」に向けて、目まぐるしい変化を遂げてきた東京。2020年は、紆余曲折を経てオープンにたどり着いた施設が完成します。なかでも注目は、市民からの大きな反対やデモが行われた新宮下公園や、名称が賛否両論を呼んだ高輪ゲートウェイ駅でしょう。その他にも、にぎわいのある水辺整備を推進している東武鉄道が手掛ける東京ミズマチ、クールジャパンがテーマのテーマパークが入居する有明ガーデンシティなどがオープンします。

渋谷区の公園が2020年春にリニューアル

 若者から支持を集めていた人気の渋谷区の公園が新宮下公園として2020年春にリニューアル。商業施設とホテルを整備した公園へと生まれ変わります。治道路沿いには店舗が並び、3階建ての商業施設が建設。原宿寄りには200室ほどの17階建て高層ホテルが建築されるほか、従来あったフットサルコートやスケートパーク、ボルダリング施設も復活予定だ。

浅草駅からとうきょうスカイツリー駅間の高架下

 浅草駅からとうきょうスカイツリー駅間の高架下に開業する東京ミズマチ。墨田区と連携し、浅草と東京スカイツリータウンを結ぶ、にぎわいのある水辺整備を推進している東武鉄道が手掛けています。 施設内には、コミュニティー型ホステルのワイズアウルホステルズが入居するほか、レストランや日本初上陸のカフェ、ライフスタイルショップなどの約12店舗がオープンを予定しています。

表参道と、独自文化の発信地である竹下通りの間

 原宿駅の表参道口からすぐの場所にオープンする商業施設ウィズ ハラジュク。同施設は、明治神宮の参道として整備された歴史ある表参道と、独自文化の発信地である竹下通りの間に開業します。地下2階から地上3階にはライフスタイル雑貨やスポーツ、アパレルショップ、飲食店などが入居。8階には明治神宮の森を一望できるパークビューレストランがオープン予定となっています。

 その他、「2020年、東京にオープンする商業施設」では、有明や高輪、池袋などのエリアにオープンする商業施設を紹介しています。

著者プロフィール:タイムアウト東京 編集部

タイムアウト東京は、ロンドンを中心に、ニューヨーク、上海、クアラルンプール、テルアビブ、アムステルダム、シドニーなど、世界108都市39カ国に広がるメディア、タイムアウトの東京版です。「本当に素晴らしいものは、世界のどこであれ誰であれ感動を与えてくれる」という考えの下、日本の優れたヒト、モノ、コト、コンテンツ、サービスを英語・日本語のバイリンガルで発信しています。


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