手つかずの自然が残るベアードブルワリー修善寺でキャンプタイムアウト東京のオススメ

東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。

» 2020年10月13日 07時08分 公開

 秋になり、たき火を囲んだキャンプがより楽しい季節になってきました。新型コロナウイルスの影響でアウトドアがこれまで以上に注目されています。修善寺のベアードブルワリーにプライベートキャンプ場があるというのは知っていますか。場所はブルワリーガーデンの目の前で、新鮮なクラフトビールが飲めるというのも大きな魅力です。

秋になり、たき火を囲んだキャンプがより楽しい季節に

 ベアードブルワリーは2014年、小松にあった場所から修善寺に移転。4年後の2018年に、手つかずの自然が残る狩野川のほとりに醸造所とキャンプ場をオープンしました。

 狩野川のせせらぎで目を覚まし、ハイキングやサイクリング、バードウォッチング、バーベキューを楽しんだり、本を読みながらのんびりと過ごすこともできます。また、たくさんのオープンスペースがあり、子どもたちが走り回るのにも最適です。

 キャンプ場には、キャンピングカーとテントに対応する20のスペースがあり、シャワーやトイレ、食料品の洗浄エリア、自動販売機もあり、使い勝手も抜群です。

 キャンプ場は木曜から月曜まで営業しており、オンラインで予約ができます。キャンプサイトの利用は1泊3,500円からで、20歳以上だと追加で一人1,000円の入場料がかかります(1ドリンクチケットとシャワー使用料として)。テントやキャンピングカーは各自で持参する必要があるので、ご注意ください。

 その他、「手つかずの自然が残るベアードブルワリー修善寺でキャンプ」では、さらに詳しい情報を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

著者プロフィール:タイムアウト東京 編集部

タイムアウト東京は、ロンドンを中心に、ニューヨーク、上海、クアラルンプール、テルアビブ、アムステルダム、シドニーなど、世界108都市39カ国に広がるメディア、タイムアウトの東京版です。「本当に素晴らしいものは、世界のどこであれ誰であれ感動を与えてくれる」という考えの下、日本の優れたヒト、モノ、コト、コンテンツ、サービスを英語・日本語のバイリンガルで発信しています。


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